コラム

学生へ贈る言葉

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今日は私の学生に対する考え方をお話しします。

まず、学生の本分は何か?と問われれば「勉強」です。授業です。

そもそも学生時代に優等生ではなかった私が言うのもおかしな話ですが、それでも

「まずは授業に出ること。そしてしっかり単位をとること」

これを実践してきました。

私は学生時代にアメリカンフットボール部に入っていて、その当時の監督さんが常日頃からおっしゃっていました。

「ちゃんと授業に出ろ。そして一位になれとは言わん。ちゃんと単位をとってそして4年で卒業しろ」

と。20年ほど前の話しですが今でもそれは間違っていないと私も感じています。

私のゼミで部活の練習を理由に欠席する者がいます。

過去には、バイトがあるからと授業を休んだ学生もいましたし、バイトが深夜まであって授業に出てきてもずっと寝ている学生に出会ったこともありました。

本末転倒です。

いったい何をしに大学まで来ているのか。

授業料を親が払っているとしたらそれを親に言えるのでしょうか。

「いえ、自分でバイトして自分で授業料払ってます」

という学生がもしいるのなら、じゃあしっかり勉強もしないと!となりますよね。

次にスポーツファンデーションのインターンです。

私は出来ないことを決して責めません。注意するのは以下の時です。

・出来るはずなのにやらない時

・最初からムリとあきらめてチャレンジすらしない時

若いうちから何を言うとるんや!って話ですよ。

若いうちはいろんなことやって失敗したらいいんです。それが後々の財産になるんです。

そのためのインターンなんです。どんどん失敗しましょう。

失敗するということはチャレンジしているということです。1回も失敗したことがありません、と言う人は

よほどの天才か何もしていない人です。

今、うちに在籍する5名のインターンスタッフ。どんどんいきましょう!

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