コラム

2017年 アーカイブ

12年前の今日

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2005年の4月、ボクはまだ前職、サラリーマンでした。

その頃にはもう伊丹市に住んでいまして、会社にはJR福知山線に乗って通勤していました。

今から12年前の4月25日も普段通りJR福知山線の電車に乗り伊丹駅から尼崎駅方面へ。
そして普段通り会社に到着。普段と変わらない日でしたが、お昼休みに昼食をとるため近くの定食屋さんに行った時にその事故を知ることになりました。

その定食屋さんの中にあるテレビで流れてたんですね、JR福知山線で大事故があったと。

しかも自分が会社に来るために乗ってきた電車のほぼ1時間あとの同じ路線を走る電車でした。たらればの話ですがもし自分が1時間あとに家を出てあの電車に乗っていたら...いまこの世に堀込はいないかもしれません。

そういう意味であまりに印象深い事故でした。

今もJR福知山線に乗ることはあります。事故現場ももちろん通ります。その際、満員電車など物理的に不可能な場合を除き必ず現場を見て心の中で手を合わせます。

今日は電車に乗っていませんが...合掌。

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単位より順位なのか?

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まずはこれをご覧ください。

「単位より、順位。」宣伝効果を狙った学生と"認めた"オトナたち

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170415-01638794-gekisaka-socc

これは正直ないです。ありえない話です。

私、最初にこのキャッチコピーを見た時、正直ドッキリかタチの悪いネット上のいたずらかと思いました。

「単位より順位」なわけない。それが書かれたポスターを公式な連盟が承認したというこの事実。

この記事によると、

「攻めすぎているなと思いました。それでもこれをきっかけに普段は目にすることもない人が見て、さらに試合会場まできてくれたら......という思いもあったので。批判もあるのは当然ですが、話題になる可能性もあったので」

との学生のコメントがあります。彼(彼女)は「攻める」という言葉の意味をはき違えています。

さらにこの記事を書いたジャーナリストが、

「広報として例年以上にポスターが認知されたことはひとつの成功。」

と述べていますがこれもちょっとズレている。認知されたとしても悪い意味で認知されたのであれば何の意味もありません。

インパクトを狙うということ自体は悪くないことですし、認知の向上も広報なら誰しも考えることだと思います。でも、だからといって何でもありなのか?と問われればそれは違うはず。果たしてこのポスターを見て、

「よし!試合を観に行こう!」

と思い行動に起こした人がいったい何人いるのでしょうか。

これは非常に残念な話です。

新学期スタートです

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4月。新年度です。

大学も学年が新しくなり、そして私が担当する講義も変わりました。

29年度、堀込は阪南大学そして関西国際大学でお世話になります。阪南大学は6年目、関西国際大学は9年ぶり復帰となります。

【阪南大学】

・ゼミ(2・3年生)

・野球ビジネス論

・プロジェクト演習

【関西国際大学】

・スポーツ社会学

・スポーツ組織論

上記の科目を担当させていただきます。

また新しく元気な学生な会えるのが楽しみなんですよね、この時期。

しかも今年は堀込ゼミが2学年。これは初めてのことです。

さぁ、何をしよう。何をして成長してもらおう。

今からワクワクです。

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11周年です

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桜はまだまだですが、今日は設立記念日。
お陰様でスポーツファンデーション設立11周年を迎えることが出来ました。

今までお世話になりました全ての方々に感謝いたします。これまで支えていただき本当にありがとうございました。
何の才能も実績もない自分がここまでやってこれたのは周りの皆様に恵まれたから。これが一番大きな要因だと思っています。

これからもよろしくお願いいたしますm(_ _)m

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スポーツ指導者の常識

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今日は久々に伊丹市内に出没。2017グリーンフェスタにお邪魔しておりました。

関西学院大学の学生さんによる体力測定を実施しております。
自分の体力を知るのに絶好の機会を与えてもらえるというのはありがたいことですね。

こんなイベントをやっているのはホントにいいことなのですが...

別の某団体が施設の予約も入れず勝手にイベントスペースの一部を使用し、それを注意すると
「これまで何も言われていなかった。なぜ今日だけダメなのか」
と開き直る始末。
確かに今まで注意していない施設側にも問題はありますが注意しても開き直りイベントの邪魔までして何も言わず帰って行くという態度を見ていると果たしてスポーツの指導をする資格がこの指導者たちにあるのか?と疑問に思ってしまいます。

せっかくのイベントなのに水を差されてしまいました。

ありがたいです

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今日は人生の先輩でもありスポーツビジネスとしても大先輩の方と色々お話しさせていただく機会に恵まれました。

若輩者の私の話に真剣に耳を傾けていただき、そしてお話しもしていただきました。

本当にありがとうございました。

こういう時にいつも思うことですが、人は一人で生きていける生き物ではないと痛感します。

特にスポーツビジネスなんて人と人とのつながりが本当に大事です。その中でお仕事させていただいている私は幸せ者です。

でももうちょっといろんな仕事をしたいな、なんて下心も持ってます(笑)

5位なのに銅メダル??

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今朝の読売新聞より。

スポーツの普及?モチベーション?
そんな理由でメダルをもらって選手は嬉しいのかな?

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卒業:インターン生

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本日、スポーツファンデーションで約2年間、インターン生としてがんばってくれた学生が卒業しました。

今まで数多くのインターン生を受け入れてきたスポーツファンデーションですが4年生の最後まで継続した学生は数えるほどしかいません。

やるのも自由、やめるのも自由、その代わり決められた役割は最後まで責任もって実行しようというルールがうちのインターン生だからそもそも最後まで継続しにくい構造になってるんですけどね。

彼女は4年生、卒業の1か月前までしっかり務めあげてくれました。その間、カンスポはもちろんですが自らが主となり企画から集客、そして当日の運営やスタッフの確保など中心になったイベント(ビーチバレーイベント『ナツノオワリ』)を2年連続で開催。しっかり結果も残してくれました。

その甲斐あってか就職もスムーズに決定。自ら希望していたスポーツ業界に入ることが出来ました。

私もすごくうれしく思っています。彼女の将来に少しでもインターン活動が役に立ってるのかな。

「今日は最後に送別していただいてありがとうございました!
ナツノオワリはしんどかったことも嬉しかったこともすべて一生の思い出です。
堀込さんには、イベントの知識から社会人として立ち振る舞い等色々学ぶことができました。本当に感謝しています。」

こんな言葉ももらいました。

よかった、役に立ってて(笑)

これから出る社会はもっともっと色々あります。でもこのインターン活動で学んだことをぜひ活かしてほしいですね。

She's gone

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とうとう行ってしまいました。

20年間、ずっとそばにいた存在でしたが遥か遠く異国の地での修行(ホンマかいな⁈)のため日本をあとにしました。

本人が望んでいたことだし、ボクは出来る限り本人の夢を叶えてあげたいと思っていたのである意味納得のうえだったのですが...いざこの日が来るとやはり寂しいものです。

とにかくこの1年がんばれ。

語学はもちろん新しい価値観や考え方も吸収して帰ってきてほしい。

父としてそんなふうに願います。

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インターンシップについて

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スポーツファンデーションではインターンシップを常時募集しております。

こちらから無理な勧誘はしません。能力の高い低いも関係ありません。ヤル気と根性があればそれだけで十分です。

ただし。

優先順位の上位にインターンシップがない人は正直うちには向きません。
過去にいました。ミーティングやイベントを何ヶ月も前から言ってたにも関わらず2,3日前になってから、
「すみません、バイトが入りました」
「急に就活が入りました」
というドタキャン連絡。

そこをうまく調整するのも大人になるためには必要なこと。現に過去のインターン生でしっかり調整し、活動し就職を決めた学生は何人もいました。なので無理ではないはず。

たまには例外はあるでしょうが、あくまでそれは例外でないといけません。

上記を理解し実行できる学生であればいつでもウエルカムです。しっかり自分で考えて活動できるしカンスポのようなビジネス交流会に参加できれば社会人とのネットワークも構築出来ます。

いい経験ができると思いますよ。

NPO法人スポーツファンデーション代表理事

堀込 孝二

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