コラム

2018年 アーカイブ

Sportec WEST 2018訪問

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今日はSportec WEST 2018 ウェルネスライフexpoに行ってきました。

東京では比較的この手のイベント開催は多いのですが、今回は大阪市内。近くということもあり、

勉強のためおじゃましました。

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私の専門はフィットネスではないので、その部分ではあまり交わることはなかったのですが、

この仕事を10年以上やっていますとありがたいことに仕事仲間が増え、こういうイベントに

参加されてるんですよね。視察、見学におじゃましたのに途中から陣中見舞いに早変わり(笑)

それもありがたいことですけどね。

ただ、やはり大阪は東京ではない、と感じてしまいました。来場者が(感覚的ですが)ちょっと

少ない・・・・寂しいです。来年も開催するようですが関西でももっと盛り上がってほしいですね。

http://wlexpo.jp/

最近の事件より

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学生と言えども20歳を過ぎれば立派な成人。法を犯せば名前が新聞に掲載され世間に

知れ渡る。まして部活に入っていればその大学名はもちろん部活名も表に出る。

もはや自分だけの問題では済まない。それをふまえて普段から行動してもらいたい。

こんなスマホケースいかがでしょうか

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先月、LAに行った時に撮りだめた写真を整理、ピックアップしオリジナルのスマホケースを作りました。

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いかがでしょうか。

我ながらよく撮れたと自画自賛。

それにしても現代はインターネットでいろいろ作れるもんですね。楽しいです。

ちなみにこの前に並んでいる3人の男性は知り合いでも何でもないです(笑)

本日より大学講義再開

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約2か月の長い夏休みが終わり、本日より大学の講義が再開しました。

後期のスタートです。

この春から大阪国際大学の専任講師となり、非常勤講師としては10年務めましたが、初めての体験をさせていただいております。

慣れないことも多々ありましたが(と言いますか今でもまだ慣れていませんが。。苦笑)、前期を無事終えこれから後期を迎えます。

さてはて、どういう未来が待っていることやら。

若い学生のパワーをもらいながら頑張ります。

ありがとうございます、誕生日を迎えることができました

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私、代表理事の堀込がおかげさまで誕生日を迎えることができました。

たくさんのお祝いメッセージをいただきまして本当にありがとうございました。これまでたくさんの人たちに支えられて今があるんだと改めて思わされます。本当に感謝いたします。

独立を決めたのが2005年。そしてこのスポーツファンデーションを立ち上げたのが2006年4月。あれから早12年と5か月がたちました。

それまで12年サラリーマンを続けていました。その時に教わったこと、経験したことが今の私のベースになっていることは確かです。その時にお世話になりました皆様、本当にありがとうございました。

しかし、独立してみて初めて気づいたことも多々ありました。会社員であることのありがたみも分かりましたし、独立してやってきたことでまわりの方たちの支えというものの温かさに触れられたり。

独立したことを今まで一度も後悔したことはありません。独立当初、いろんな企業を訪問し営業を活動をしているときによく言われました。

「キミ、こんなことでやっていけると思ってるの?」

「好きなことをやってメシを食っていけたらそりゃ幸せだよねぇ」

上から目線でしかも半笑い。ご本人たちは気が付いていらっしゃらなかったかもしれませんが私にはそう見えました。今となってはどこのどなたかに言われたかは忘れてしまいましたが、そのセリフだけは忘れたことはありません。

「今に見てろよ」

という弱者のなにくそ魂だけでここまでやってきました。

でもそう一方、スポーツでメシを食っていきたいんです、とある交流会に参加した時に名刺交換をある方とさせていただいた時に、

「おーい!ここにもこんなアホがおるぞ~!」

と愛情をもって(大阪弁でアホは愛情表現です。。笑)他のいろんな方に私を紹介してくださった方もいらっしゃいました。この方のお名前は今でも覚えていますし今もお付き合いさせていただいております。

本当にありがたかった。

そんないろんな経験をしながら私ももう(まだ?)48歳になりました。

そろそろ、後進を育てる年齢にもなってきたのかなと思っていると神様は見てくださっているのか今年より大阪国際大学の専任講師という重責を与えてくださいました。これにも感謝しなければいけませんね。

年配の方々、そして大学生の皆さん。そしてそれ以外の日本そして海外の方々。

全ての方々に対し、今後ともよろしくお願いいたします。

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⚽サッカーW杯2018ロシア開幕

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サッカーW杯、ロシアにて開幕しました。

今回、優勝候補としてスペイン、フランス、ポルトガル、ドイツそしてブラジルなどがあがり

(それ以外の国のサポーターの方、ごめんなさい)、盛り上がりを見せています。

我が日本も直前で監督が交代する(更迭された)など不安定さも否定できない状況ではありますが

もうここまで来たら純粋に応援しましょうよ。

もちろん勝つか負けるかはやってみないと分からない。FIFAランキングだけで見ると出場国の中で

下から数えて3番目の日本。それだけ見れば確かにそう簡単に勝てないと思います。

でもそれでも日本じゃないですか。

このナショナリズムがスポーツのまたいいところだと私は思います。

がんばって日本チームを応援しましょう!

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日本大学悪質タックル問題について思うこと

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学生アメリカンフットボール「関学vs日大」

単なる大学の練習試合(定期戦)がスポーツ庁、そして各メディアを巻き込み、さらには全国ネットで放送される事態となりました。

ここまで話が大きくなったのは何でだろう。

そしてこの問題の本質はどこにあるんだろう。

私なりに考えてみました。

まず、あの悪質タックルを監督が指示したものかどうか。

それは正直分かりません。テレビやネットでは、

「監督が指示したに違いない」

という路線で進んでいるようですが、今のところ情報が交錯しているということと、

「どうせあの監督がやらせたんだろう」

という推測に基づく意見が多いので、それをふまえて冷静に考えると

「分からない」

ということになります。もちろん、いろんな推測は成り立ちますが。それはあくまで推測なのでここでは述べません。

次に考えたのは、ここまで話が大きくなったのはなぜか?です。

この要因の一つにSNSの力があったことは否定できないでしょう。

アメリカンフットボールの試合は(別の競技でもそうでしょうけど)練習試合と言えども必ずと言っていいほどビデオに録画します。要は記録が映像として残るということです。それを入手さえできれば(内部という見方もありますが)、それをSNSにアップすることはそれほど困難なことではありません。

百聞は一見に如かず。あのタックルを見ていなかった人は、

「悪質、悪質と言うけれどアメフトってタックルしてナンボの競技でしょ。そりゃちょっとはタックルが激しくなることくらいあるよ」

という認識の方が多かったようです。でも実際に映像を簡単に見ることがこの現代では可能です。それを見れば、

「うわ、これは酷い。ちょっとくらいのレベルじゃないや」

というのが一目でわかるはずです。

そして拡散。

普段、アメフトを見ない人の目にまで触れることとなり、一気に炎上しました。これがSNSの怖さです。

さらにもう一つ。日本大学の対応のまずさです。これが一番大きいかもしれません。

選手が勝手にやろうが、指示を出していようが(指示していたのなら当然ですが)、試合中に起こったことはチーム責任者の責任のはずです。そこには指示の有無は関係ないのです。だって、仮に指示がなかったとしましょう。その時に、

「私は指示していません。あいつ(選手)が勝手にやったことであって私は知りません」

と通るでしょうか。通らないですよね。それは責任者の「責任」という問題のはずなんです。そこに指示の有無は一切関係ありません。

しかし、日本大学側は謝罪はおろか、詳細も明らかにせずダンマリを決め込んでいます。私は外部の人間ですので内部で何が話され、何が起こっているのか知る由もありません。しかし、ここまで会見も開かず、関学側に監督が出向き謝罪するでもなく、しかも雲隠れして姿すら見せない。責任者である監督がこのような態度を学生に見せてしまい今後どのように指導していこうと思っているのでしょうか。

それが不思議でなりません。

今、ネットでは日本大学に対し罵詈雑言の嵐です。中には単に盛り上がりたいだけの下品でふざけた内容のコメントも正直あります。それがゼロにはならなかったかもしれませんがもっとやり方があったのでは。きちんと対応していればこんなことにならなかったのでは、とどうしても考えてしまうんですよね。

推測はできるだけ排除し考えたいこの1件。まだしばらく続きそうな気配です。

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卒団式の季節です

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今日は10年近くぶり、小学生バレーボールチームの卒団式に出席。

12年前に苦労して当時の何人かの保護者と一緒に立ち上げたチームです。香川オリーブガイナーズの球団代表を務めることになりそれ以来の出席となります。

それだけ年月がたってもこうやってチームが継続され、子どもたちがバレーボールを通していろんなことが学べている。

ありがたいことです、指導者や保護者の皆さんに感謝です。

卒団記念DVDには阪南大学堀込ゼミの活動もちらほらとりあげていただきました(笑)

こういう場に出ると現場ってやっぱりいいなと思ってしまいます。

また指導しに行こうかな。

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スポーツの価値(プレーさえすればいいのか)

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スポーツマネジメントを考える場合、アスリートの目線で語ることは重要です。

それを前提として述べますが、アスリート(プレイヤー)だけの視点では足りません。

もちろん状況やジャンル、ポジションによって何を目指すかは変わってきますので一概にそうとは言えませんが、基本スポーツにおいて「普及」は重要なキーワードになってきます。

その競技を普及するためには何が必要でしょうか。

この答えは1つや2つではないでしょうけど、その中に必ず

「その競技を実際に見てもらい素晴らしさ、楽しさを体感してもらう」

というのが入ってきます。

だからこそ野球、サッカー、バスケみなスタジアムやアリーナの新築、改築に力を入れ

「まずは球場に足を運んでもらう。そして競技の楽しさを知ってもらう」

となっているのです。

そのためには、

「お客様のためにどんなスタジアム(アリーナ)にすればいいのだろう」

と考えないといけないはずなのに、私が知る限り関係者でありながらそういう視点で考える方というのはごく少数です、残念ながら。

作るほうは、

「まずプレーができるように」

という意識しかない。そして、プレーするほうも、

「まずはプレーできれば」

という考え。そんな考えで億単位のオカネを使って施設を作る。非常に贅沢な話で、非常に怖い話です。

そんなんでスポーツの価値が上がるはずがない、そう考えます。

理想のボランティアとは

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スポーツ界においてボランティアは必須となっています。

例えば、地域スポーツチームの指導者。スポーツ少年団は特にほとんどがボランティアで占められています。

無償(交通費程度の支給もビジネスとは言えないので無償とします)での指導者はある意味「高尚」とも言えますがそれがためにサービスを受ける側がそのために「引け目」を感じてしまう場合が多々聞かれます。

「無償でわざわざ来てくれているのだから」

「もし何か言ってヘソでも曲げられてしまうと子ども達の居場所がなくなってしまう」

ということからの遠慮ですね。決していい方向ではありません。

一方スポーツイベントのボランティア。

ビジネスとして関わる企業や団体が、無償のボランティアスタッフを扱うという図式になります。

こうなるとボランティア側からの不満も出ることも考えられます。

「なんだ。オレたちばかりこき使って。自分たちはラクしているくせに」

という声ですね。反対にボランティアに対しても、

「ああ、やっぱり無償で来てもらった人はダメだな。モチベーションも能力も低いわ」

という不満なり口が出ることもあります。

とは言いながらボランティアというシステムをうまくスポーツ界で取り入れ、発展していけたらいいのですが。

理想のボランティアってどんなんでしょうね?

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