コラム

理想のボランティアとは

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スポーツ界においてボランティアは必須となっています。

例えば、地域スポーツチームの指導者。スポーツ少年団は特にほとんどがボランティアで占められています。

無償(交通費程度の支給もビジネスとは言えないので無償とします)での指導者はある意味「高尚」とも言えますがそれがためにサービスを受ける側がそのために「引け目」を感じてしまう場合が多々聞かれます。

「無償でわざわざ来てくれているのだから」

「もし何か言ってヘソでも曲げられてしまうと子ども達の居場所がなくなってしまう」

ということからの遠慮ですね。決していい方向ではありません。

一方スポーツイベントのボランティア。

ビジネスとして関わる企業や団体が、無償のボランティアスタッフを扱うという図式になります。

こうなるとボランティア側からの不満も出ることも考えられます。

「なんだ。オレたちばかりこき使って。自分たちはラクしているくせに」

という声ですね。反対にボランティアに対しても、

「ああ、やっぱり無償で来てもらった人はダメだな。モチベーションも能力も低いわ」

という不満なり口が出ることもあります。

とは言いながらボランティアというシステムをうまくスポーツ界で取り入れ、発展していけたらいいのですが。

理想のボランティアってどんなんでしょうね?

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